DUX ドゥックス

和風にアレンジされた各国の料理が日本人の食卓に日常的に供されるように、
世界中の様々な音楽を吸収し栄養としてきた我々の世代が、他のどこの国の音楽でもない、
新たな東京サウンドを模索していくユニットです。
 
 
 

ライブのお知らせ

 
 
 
(丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩3分)
 
ゲスト:奈良ゆみ
2017年12月29日(
OPEN 19:00  START 19:30〜
¥3000(1drink in)
 
ヴァイオリン、尺八:亀井庸州
ピアノ:松岡杏奈
パーカッション:小野雅司 
チェロ:川上統
 
 
 

 

Photo: Brigitte Enguerand

ゲスト:奈良ゆみ

幼い頃より、グレゴリオ聖歌、詩吟、タンゴに親しむ。ソプラノ歌手。相愛女子大学を経て、仏政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に入学、メシア ンに注目される。以後、パリを拠点にヨーロッパで活躍。モンテヴェルディからケージまで広いレパートリーを持つが、特に現代音楽の分野で注目を集め、パス カル・デュサパン、グエン・チェン・ダオ、松平頼則などの現代作曲家に曲を献呈されている。また、ドビュッシーの「ペアレスとメリザンド」やプーランク のモノ・オペラ「声」などに出演して存在感のある演技を見せ、高く評価されている

 
 
 
 

 

メンバー

松岡杏奈 ANNA MATSUOKA

2歳より自宅にあったピアノをオモチャ代わりに弾き始める。その後様々なジャンルの音楽を聴いて育ち、高校からは打楽器と作曲も副科専攻する。大学在学中より本格的に演奏活動を開始、同大学研究科を経て現在ニューヨークにて更なる研鑽を積む。夜な夜な多ジャンルのセッションやライブに繰り出し、演奏の幅を広げる事に努めている。

亀井庸州 YOSHU KAMEI

ヴァイオリンを5歳、尺八を18歳より始める。ヴァイオリンでは主に作曲家と共に初演活動に取り組むと同時に、尺八では古典本曲を中心に日々取り組んでいる。ベルギー王立音楽院在籍中に即興演奏を集中的に研究、欧州各都市にて公演。現在はヴァイオリンでの新曲公演のほか、尺八でのNHK大河ドラマ「軍師官兵衞」などへの音楽提供の仕事に関わる。FONTEC、カメラータトウキョウ等より、参加録音多数リリース中。

川上統 OSAMU KAWAKAMI

1979年生まれ、東京音楽大学にて作曲を学ぶ傍ら、ピアノやチェロによる即興活動を始める。主に亀井庸州氏との即興演目や小野雅司氏のバンドtrivandrumのライブに飛び入り参加するなどの活動を行なう。2007~2009年においては逗子市文化プラザ主催のこどもフェステバルにおいてフル自作曲と即興による子供の為のコンサートを行う。またチェロ演奏としては三輪眞弘氏の弦楽六重奏曲「369」の演奏、木山光氏の「ハデヴィッヒ」の演奏などに関わる。

小野雅司 MASASHI ONO

4歳の頃より音楽にはまり、プロとして18歳から活動、オーケストラ、現代音楽と同時に、ジャズ・ポピュラー音楽などにも着手、30歳の頃より、作曲、編曲に従事、沢田研二からDA PUMPまで数々のレコーディングやツアーに参加、CMなども150曲ぐらい手がけ、40歳の頃より、自己のバンドを立ち上げ、マリンバ・トロピカーナで5枚、トリヴァンドラムで3枚、アルバムを発表。現在に至る。